セミナー第4回 ZETA Developers Forum

ソニー製Spresense 活用事例のご紹介

2021.07.30 · 株式会社レスターエレクトロニクス
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ソニーのスマートセンシングプロセッサ「Spresense」を活用し、製造現場やインフラ監視における課題をエッジAI技術で解決した具体的な導入事例を紹介するスライド資料です。

    この資料でわかること
  • 製造ラインでの「異常音」をエッジAIでリアルタイムに検知し、不良品流出を防ぐ仕組み
  • 逆光や暗所でも正確にアナログメーターを読み取る、HDRカメラとAIの組み合わせ手法
  • 電源確保が難しい屋外や河川・山岳において、ソーラー駆動でスマートに監視を行う方法
異常音検知製造ラインの破損を即座に把握
メーター読取暗所・逆光でもエッジ側で判別
屋外インフラ監視低消費電力とソーラーで電源レス駆動

背景・目的

工場やインフラの監視現場では、データの送信に伴う通信費用の高騰や、電源確保の難しさからシステムの導入を断念するケースが少なくありません。また、従来の音響診断システムは非常に高価であり、導入へのハードルとなっていました。

これらの課題に対し、端末側で高度な処理を行うエッジAI(=クラウドにデータを送らず、機器自体でAI解析を行う技術)と、優れた低消費電力性能を両立する「Spresense」を導入することで、低コストかつ実用的な監視システムの構築を目指しました。

「高価な解析システムや通信コストの壁を、エッジAIと低消費電力技術で突破する」

取り組み・わかったこと

本資料では、株式会社レスターエレクトロニクスが手がけた3つの具体的なユースケースを紹介しています。マルチマイクを活用した「瓶の割れ音検知」、HDR対応イメージセンサーによる「メーターリーディング」、そしてソーラーパネル駆動による「スマートポール(=多機能な屋外監視柱)」など、現場のニーズに即したシステム構成が解説されています。

これらの事例は、工場の自動化・省力化を進めたい製造業の方や、河川・山岳などのインフラ見守り、設備の遠隔監視を低コストで実現したい自治体・企業の方にとって、非常に実用的なヒントとなります。詳しいシステム構成や選定理由については、ぜひ資料本編(PDF)をご覧ください。

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