この資料は、スタンフォード大学発の特許技術を用いた「長距離ワイヤレス給電」によって、配線や電池交換のいらないセンサーネットワークを実現するソリューションの紹介資料です。
IoTの普及に伴い、ビルや工場内には多数の環境センサーが設置されるようになりました。しかし、従来の「有線配線」は設置コストが高く、「電池駆動」は定期的な電池交換の手間や、大量の電池廃棄による環境負荷(=20階建てビルで年間約92kgの廃棄予測)という大きな課題を抱えています。
エイターリンク社が開発したワイヤレス給電技術は、エネルギー効率を従来比で大幅に改善し、角度に依存せず、動く対象やデータとの相互通信もワンチップで実現します。竹中工務店とのプロジェクトでは、温度・湿度・CO2などの環境センサーを電池レスで配置し、景観を損ねずにビル管理コストを削減する「タスクアンビエントシステム」を構築しました。
ZETAなどの低消費電力通信(LPWA)と組み合わせることで、完全な「ゼロ・ワイヤリング(=配線なし)」のスマートビルディングが実現します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。