この資料は、電池交換が不要な「バッテリレス漏水センサ」の特徴と、BLE(=近距離無線通信)およびZETAゲートウェイを組み合わせた効率的な水漏れ監視システムについて紹介した資料です。
ビル、工場、データセンターなどの重要施設において、配管や空調設備からの「水漏れ(漏水)」は、設備の故障や操業停止を招く重大なリスクです。しかし、従来の漏水センサは電池交換などのメンテナンス負荷が高く、多数の場所に設置してきめ細かく監視することが困難でした。
エイブリックが提供する「バッテリレス漏水センサ」は、水漏れを検知したエネルギーなどを利用して動作するため、電池交換が一切不要です。検知した情報はBLE(=Bluetooth Low Energy)で送信され、ZETAゲートウェイを介してクラウドへ安定して届けられます。
これにより、配線が難しい床下や高所、天井裏などでも手軽に漏水監視システムを構築でき、ビル管理の省力化や工場の安全対策に役立ちます。実際の動作イメージやシステム構成の詳細は、資料本編(PDF)および紹介動画にてご確認ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。