この資料は、ZETAアライアンス設立から3年間の歩みを振り返り、脱炭素社会の実現に向けたLPWA技術の役割と、次世代プロトコル「R3」をはじめとする最新の技術展望について発表したセミナー資料です。
2050年のカーボンニュートラル(=温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること)やSociety 5.0の実現に向け、省電力・広域通信を可能にするLPWA(=低消費電力広域ネットワーク)技術がキーテクノロジーとして注目されています。ZETAアライアンスは、これらの社会課題に対してZETA規格の適用を進め、超スマート社会の実現に貢献することを目指して活動を続けてきました。
アライアンス発足からの3年間で、ZETAは実証フェーズから本格的な社会実装フェーズへと移行しました。スマートビルディング(DBMビル管理統合システム)や遠隔獣害対策(リモワーナ™)、混雑可視化(nomachi ZETA版)など、多様な分野で具体的なサービスが立ち上がっています。
さらに、次世代プロトコル「R3」のリリースや、SONYのスマートセンシングプロセッサ「SPRESENSE」向けAdd-onボードの提供、開発者向けサイト「ZETA Developer」の開設など、開発環境とエコシステムが急速に整備されています。欧州や東南アジアでのグローバルな採用事例も増えており、今後の展開が期待されます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。