セミナー第1回 スマート農業IoT技術セミナー

スマート営農支援プラットフォーム「畑アシスト」のご紹介

2020.07.15 · 株式会社NTTドコモ
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、土耕・水耕・水産に対応したNTTドコモのスマート営農支援プラットフォーム「畑アシスト」の特長や、柔軟なネットワーク構築、今後の機能強化に向けた取り組みを紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 豊富なセンサー群を用いた、土耕・水耕・水産における環境データの自動取得方法
  • 中山間部や携帯圏外、分散した圃場でも通信を繋ぐネットワーク構築手法
  • 地図連携や作業計画、データ一元管理による農作業の効率化と、AIを活用した自動制御などの将来展望
多彩なセンサー土耕・水耕・水産を網羅
エリア拡張中継器で携帯圏外もカバー
一元管理データ・作業計画をアプリに集約

背景・目的

農業ICTの普及において、広域・分散した圃場(=農作物を栽培する田畑)のセンシング、バッテリー交換の手間、電波の届きにくい中山間部(=平野の周辺部から山間地にかけての地域)での通信確保、導入コスト、そして乱立するシステムの統一といった課題が存在します。これらを解決し、生産性の高い「戦略的な営農」を実現するために、ドコモは「畑アシスト」を開発しました。

「畑アシスト」を活用することで、生産者はより生産性の高い、戦略的な営農を実現することができます。

取り組み・わかったこと

「畑アシスト」は、組み立てが容易なセンサーハブや中継器を組み合わせることで、通信環境が厳しい場所でも柔軟にネットワークを構築できます。取得したデータは地図や作業計画と紐づけて一元管理でき、作業の効率化やノウハウの可視化に役立ちます。

さらに、現在はセキュリティを強化した環境データの暗号化送信や、AIによる灌水(=水やり)の自動制御といった実証実験も進められており、他社システムとの連携によるさらなる機能強化が期待されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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