この資料は、SoC(=システムLSI)プロバイダーである株式会社ソシオネクストが、スマート物流や産業革新に向けて、ZETA規格の次世代タグ「ZETag」用LSIの共同開発や今後の技術コラボレーションの展望について発表したセミナー資料です。
半導体技術の進化が進む中、スマート物流(ロジスティクス4.0)や超スマート社会(Society 5.0)の実現には、エンドツーエンドでの資材・コンテナの可視化やトレーサビリティ、エネルギーの無駄を省く仕組みが不可欠です。ソシオネクストは、長年培ったSoC(=複数のシステム機能を1つのチップに集積したLSI)開発技術を活かし、IoT分野における様々な課題解決を目指しています。
同社は2019年よりZETAプロモーター会員として参画し、社内での検証や実証実験を進めてきました。その知見を活かし、ZETag用LSIの共同開発に着手。2020年度内の試作、2021年度の量産開始を目標に掲げています。1チップ化により、物流資材管理やスマートセンサーなどの分野で、より導入しやすい低コストかつ高性能なデバイスの提供が可能になります。
今後は、同社が得意とするエッジAIアクセラレータやセンシング技術とZETAを組み合わせ、さらなる付加価値の創造を目指します。共同開発のロードマップや技術コラボレーションの具体的なイメージについては、ぜひ資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。