この資料は、東工大発ベンチャーであるTokyo Artisan Intelligence株式会社(TAI)が提供する、エッジAIソリューション「SYNKOM」の概要と、様々な画像処理AI技術のエッジデバイスへの実装アプローチについて紹介したセミナー資料です。
近年、クラウドではなく端末側でAI処理を行う「エッジAI(=ネットワークの末端デバイスで直接AIを動かす技術)」の需要が急速に高まっています。しかし、高度な深層学習(ディープラーニング)モデルは計算負荷が非常に高く、限られた電力やコストのデバイスで動作させることが大きな課題となっています。
東工大発ベンチャーであるTAIは、この課題を解決するために、アルゴリズムの研究開発からエッジデバイスへの最適化・実装までを一貫してサポートするソリューションを提供しています。
TAIの「SYNKOM」は、クラス分類や物体検出、領域分割(セグメンテーション)、姿勢推定、超解像度など、高度な画像処理AI技術を幅広くカバーしています。
資料内では、RISC-Vプロセッサ(1.5W、15ドル、8FPS)やミドルエンドFPGA(20W、200FPS)といった異なるハードウェア特性を比較し、用途やコスト、消費電力の制約に応じた最適なエッジAI実装の選択肢を提示しています。
工場の検品自動化、インフラ監視、防犯、スマートシティなど、現場でのリアルタイムな画像解析を省電力・低コストで実現したい企業にとって、最適な実装アプローチを検討するための参考となる資料です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。