セミナー第9回 ZETA Alliance DAY

ZiFiSense:次世代LPWAN「ZETA」技術と超低コストセンサータグ「ZETag」の展開

2021.12.16 · ZiFiSense
ZETAアライアンスへの入会について 関連リンク ↗
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、次世代LPWAN(=低電力広域ネットワーク)規格「ZETA」を開発するZiFiSense社による、高度な変調方式「Advanced M-FSK」を搭載したSoCや、超低コストのセンサータグ「ZETag」を用いた物流・アセット追跡ソリューションの紹介資料です。

    この資料でわかること
  • 「Advanced M-FSK」技術による、通信速度と感度(最大-150dBm)の柔軟なスケーラビリティ
  • 紙電池(Print Battery)にも対応した、超低コスト・極薄センサータグ「ZETag」のラインナップ
  • 衛星(LEO)通信と地上ZETAネットワークを自動で切り替え、グローバルなコンテナ追跡を実現する次世代SoCの仕組み
最大 -150dBm極めて高い受信感度
最大 40km超長距離の通信カバー力
3〜5年ZETagの長寿命バッテリー
64倍ネットワーク容量の向上

背景・目的

IoTの普及に伴い、より広範囲で、低コストかつ低消費電力な通信技術(LPWAN)が求められています。ZiFiSense社が提唱する「ZETA」は、独自の「Advanced M-FSK(=高度な多値周波数偏移変調)」や、低電力なメッシュアクセス構造を採用することで、従来のLPWANを超える通信性能とコストパフォーマンスを実現することを目指しています。

「1ドル未満の最安モジュール」と「低電力メッシュ構造」で、あらゆるモノのインターネット化(Pervasive IoT)を加速します。

取り組み・わかったこと

本資料では、データレートを20bpsから200Kbpsまで柔軟に可変させ、都市部での荷物追跡から工場の機械データ収集まで、用途に合わせて最適化できるスケーラビリティが示されています。

また、紙電池に対応した極薄・低価格のセンサータグ「ZETag」は、パレットやコンテナ、通い箱などの物流資材の回収管理や、LTL(=混載便)の輸送状況追跡に革新をもたらします。さらに、地上ネットワークと低軌道衛星(LEO)通信を自動で切り替える次世代SoCにより、電波の届かない海上から港湾、陸上輸送まで、途切れないコンテナ追跡(ポート・ツー・ポート)が可能になります。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます