セミナーZETA DEVELOPER セミナー

ZETA評価ボード活用センサーデバイス開発

2021.02.05 · 凸版印刷株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、凸版印刷のZETA通信モジュール評価ボードやSPRESENSE用アドオンボードを活用し、各種センサーを組み合わせたIoTデバイスを開発する手法について解説したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 凸版印刷製ZETA評価ボードと各種Groveセンサーの接続・開発方法
  • SONY SPRESENSEとZETAアドオンボードを連携させたエッジ開発
  • Uplink/Downlink処理の実装例や、オフライン開発ツールによる動作検証手順
6種類Groveセンサーに対応
最大50byte下り通信(Downlink)対応
SPRESENSE高性能エッジ連携

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)デバイス開発において、低消費電力で長距離通信が可能なZETAの活用が期待されています。しかし、実際のセンサーデバイス開発には、モジュールとセンサーの接続や通信制御プログラムの実装など、いくつかのハードルがあります。

本資料では、開発者が手軽にプロトタイピングや実用デバイス開発を行えるよう、凸版印刷製の評価ボード(TZS9001)や「ZETA for SPRESENSE」を活用した具体的な開発手順を提示し、開発の迅速化を支援することを目的としています。

評価ボードとサンプルコードの活用で、センサーデバイス開発の期間を大幅に短縮します。

取り組み・わかったこと

資料内では、温度・温湿度・加速度・気圧・CO2・水分といった6種類のGroveセンサーを評価ボードに接続し、ZETA経由でデータを送信する具体的なサンプルコードや、Uplink(=上り通信)およびDownlink(=下り通信)の処理方法を詳しく解説しています。

また、SONYの高性能ボード「SPRESENSE」とZETAを組み合わせることで、GPSやオーディオ機能、エッジAI処理を活かした高度なIoT端末が容易に構築可能であることを示しています。さらに、ネットワークタイマー機能を活用することで、安価なMCU(=制御用マイコン)でも正確な時刻同期やカレンダー動作が可能になることを実証しています。

実ネットワークに接続せずともPC上でデータの送受信テストが行える「オフライン開発ツール」の活用方法や、実際のセンサー端末の実例(GPSロケーター、ZETABOXなど)も紹介。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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