この資料は、ZETA Server(=ZETAネットワークの管理サーバー)の基本機能やAPI仕様、およびそれらを活用したIoTアプリケーションの開発手順を解説したセミナー資料です。
IoT(=モノのインターネット)システムにおいて、センサーが取得したデータをいかに効率よく、かつ安全にアプリケーション側へ届けるかが重要な課題となります。ZETAネットワークでは、低消費電力で広域通信が可能な特性を活かしつつ、収集したデータを「ZETA Server」に集約します。本資料は、このZETA Serverからデータを取得し、独自のWebサービスや監視システムなどのアプリケーションを開発したいエンジニアやビジネス担当者に向けて、その具体的なアプローチを示すことを目的に作成されました。
資料内では、ZETA Serverのシステム構成図を用いて、MoteからAPを経由してサーバーへデータが届く一連の流れを視覚的に説明しています。また、データ連携の要となる「Restful API(=Webで広く使われる通信規格)」と「MQTT API(=軽量なメッセージ送受信規格)」の2つの手法について、実際のJSONデータ構造や、Subscribe(=データ受信の購読)の手順を交えて具体的に解説しています。
これにより、温度・湿度などの環境監視、設備の稼働状況の可視化、位置情報の追跡など、様々なビジネスシーンに応じたIoTアプリを迅速に立ち上げることが可能になります。開発者登録の方法や、IntelliJ IDEA等の開発環境を用いた具体的な実装ステップなど、より実践的な内容については資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。