セミナーZETA DEVELOPER セミナー

ZETAサーバーの使い方とアプリケーション開発について

2021.02.05 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETA Server(=ZETAネットワークの管理サーバー)の基本機能やAPI仕様、およびそれらを活用したIoTアプリケーションの開発手順を解説したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA Serverが担う役割と、Mote(=端末)やAP(=基地局)とのデータ連携の仕組み
  • 外部システムと連携するための「Restful API」と「MQTT API」の具体的な仕様と使い分け
  • ZETA Cloud PlatformでのAPIキー取得から、実際のアプリケーション開発を始めるまでの手順
2つのAPIRestful & MQTTに対応
JSON形式扱いやすいデータ構造

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)システムにおいて、センサーが取得したデータをいかに効率よく、かつ安全にアプリケーション側へ届けるかが重要な課題となります。ZETAネットワークでは、低消費電力で広域通信が可能な特性を活かしつつ、収集したデータを「ZETA Server」に集約します。本資料は、このZETA Serverからデータを取得し、独自のWebサービスや監視システムなどのアプリケーションを開発したいエンジニアやビジネス担当者に向けて、その具体的なアプローチを示すことを目的に作成されました。

ZETA Serverを介することで、複雑な無線通信の制御を意識することなく、標準的なWeb技術でIoTアプリケーションを開発できます。

取り組み・わかったこと

資料内では、ZETA Serverのシステム構成図を用いて、MoteからAPを経由してサーバーへデータが届く一連の流れを視覚的に説明しています。また、データ連携の要となる「Restful API(=Webで広く使われる通信規格)」と「MQTT API(=軽量なメッセージ送受信規格)」の2つの手法について、実際のJSONデータ構造や、Subscribe(=データ受信の購読)の手順を交えて具体的に解説しています。

これにより、温度・湿度などの環境監視、設備の稼働状況の可視化、位置情報の追跡など、様々なビジネスシーンに応じたIoTアプリを迅速に立ち上げることが可能になります。開発者登録の方法や、IntelliJ IDEA等の開発環境を用いた具体的な実装ステップなど、より実践的な内容については資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます