この資料は、TOPPAN株式会社が取り組むZETAセンサーの多様な応用事例と、アゼルバイジャンやルワンダをはじめとする海外での防災・環境分野への展開について紹介したセミナー発表資料です。
IoT技術の進展に伴い、多様な環境下でのデータ収集と遠隔制御のニーズが高まっています。特に、電源や通信インフラが不十分な屋外や、海外の山間部・インフラ未整備地域において、低消費電力でマルチホップ(=中継機能)が可能なZETAの特性を活かしたソリューションが求められています。
TOPPANでは、騒音検知センサーを用いた機器の異常検知や、AI技術を搭載したガスセンサー(BME688)による火災・ガス検知デバイスの開発を進めています。また、工場の分電盤に設置可能なZETA-SW等を用いて、遠隔からのバルブ制御や水門管理を実現しています。
さらに、総務省の調査事業を通じて、アゼルバイジャンでの環境調査や、ルワンダでの地滑り検知(傾斜センサー)など、インフラが未整備な地域における防災・環境分野での実証実験を推進しています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。