この資料は、アイティアクセス株式会社が提供するZETAサーバーおよびZETA Cloud Platformの更新ロードマップと、最新バージョンにおける機能変更・移行スケジュールを解説した発表資料です。
ZETAサーバーおよびZETA Cloud Platform(=ZETAの通信やデバイスを管理するクラウド基盤)の利便性向上とセキュリティ強化を目的としたアップデート情報です。ユーザーがより安全かつ効率的にネットワークやデバイスを管理できるよう、GUI(=操作画面)の刷新や運用管理機能の追加が行われました。
本資料では、2022年11月のアップデートから2023年後半までのロードマップを提示しています。具体的には、ステージングサーバー(=検証用サーバー)で検証した機器の一括登録を簡易化する「設備移行機能」や、5回ログイン失敗時のアカウント凍結といったセキュリティ対策、デバイスごとの保守レコード管理機能などが追加されます。
また、クラウドプラットフォームのバージョンアップに伴う新旧GUIのURL変更スケジュールについても詳しく説明されています。既存のZETAユーザーや、これからZETAを用いたIoTシステムの構築・運用を検討している担当者にとって、運用の切り替えをスムーズに行うための必須情報がまとめられています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。