この資料は、次世代LPWAN通信規格「ZETA」の4つの通信プロトコルの特徴や違い、対応デバイスの仕様について分かりやすく解説したセミナーの配布資料です。
IoTの普及に伴い、通信バンド幅、通信速度、消費電力、コストなどのバランスを考慮した最適なネットワーク設計が求められています。ZETA通信は、超狭帯域(UNB=ウルトラ・ナロー・バンド)やマルチホップ(=中継器を介した複数段通信)技術を特徴とする、免許不要の920MHz帯を利用した次世代のLPWAN(=低消費電力・広域通信技術)プロトコルです。本資料では、ほぼすべてのLPWAN用途を網羅する4つのプロトコルの設計思想と、それぞれの強み・弱みを比較解説します。
資料内では、低遅延な「ZETA-P」、大規模ネットワーク向けの「ZETA-S」、スマートライティング(照明IoT)に特化した「ZETA-L」、そしてアセット追跡や物流管理に最適な超低消費電力・低コストの単方向プロトコル「ZETA-G(ZETag)」の4種類が紹介されています。それぞれの通信仕様(ボーレート、ペイロード、最大ホップ数)や、中継器・モジュールの待機電流・電池寿命の理論値まで、具体的な数値データを用いて詳しく解説されています。
スマートビルディング、設備監視、物流追跡など、自社のビジネスシーンに最適なZETAの導入計画を立てるための実践的なガイドとなっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。