セミナーZETA通信技術セミナー(プロトコル解説編)

ZETA通信技術セミナー(プロトコル解説編)

2020.07.30 · 株式会社ギブテック
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、次世代LPWAN通信規格「ZETA」の4つの通信プロトコルの特徴や違い、対応デバイスの仕様について分かりやすく解説したセミナーの配布資料です。

    この資料でわかること
  • 用途(低遅延、大規模、照明、物流追跡など)に応じた4つのZETAプロトコルの違い
  • 基地局(AP)、中継器(Mote)、通信モジュールの役割と消費電力の目安
  • 単方向通信で超低消費電力を実現する「ZETag」の仕組みと仕様
4つの規格用途に合わせて網羅
最大4ホップメッシュ型で広域カバー
3年以上の寿命中継器は電池駆動に対応

背景・目的

IoTの普及に伴い、通信バンド幅、通信速度、消費電力、コストなどのバランスを考慮した最適なネットワーク設計が求められています。ZETA通信は、超狭帯域(UNB=ウルトラ・ナロー・バンド)やマルチホップ(=中継器を介した複数段通信)技術を特徴とする、免許不要の920MHz帯を利用した次世代のLPWAN(=低消費電力・広域通信技術)プロトコルです。本資料では、ほぼすべてのLPWAN用途を網羅する4つのプロトコルの設計思想と、それぞれの強み・弱みを比較解説します。

通信リソースを有効活用するために、異なる用途には異なる通信プロトコルの適用が必要です。

取り組み・わかったこと

資料内では、低遅延な「ZETA-P」、大規模ネットワーク向けの「ZETA-S」、スマートライティング(照明IoT)に特化した「ZETA-L」、そしてアセット追跡や物流管理に最適な超低消費電力・低コストの単方向プロトコル「ZETA-G(ZETag)」の4種類が紹介されています。それぞれの通信仕様(ボーレート、ペイロード、最大ホップ数)や、中継器・モジュールの待機電流・電池寿命の理論値まで、具体的な数値データを用いて詳しく解説されています。

スマートビルディング、設備監視、物流追跡など、自社のビジネスシーンに最適なZETAの導入計画を立てるための実践的なガイドとなっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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