セミナー第9回 ZETA Alliance DAY

ZETAで切り拓く、4つのDX成長市場【農業・ビル・工場・物流】

2021.12.16 · ZETAアライアンス代表理事 凸版印刷株式会社 諸井 眞太郎
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、IoT向けの次世代LPWA通信規格「ZETA」の最新技術動向や、農業・ビル・工場・物流の4大市場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の実装事例、およびアライアンスの活動実績をまとめたセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 超狭帯域・メッシュネットワークを特徴とする「ZETA」の強みと次世代プロトコル「R3」の進化
  • 農業・ビル・工場・物流の各分野における具体的なZETA導入・活用事例
  • ZETAアライアンスが提供する開発者向けプラットフォームや共同開発の取り組み
290社超グローバル会員企業数
4大市場農業・ビル・工場・物流
R3規格FOTA対応・セキュリティ強化

背景・目的

少子高齢化や労働力不足、インフラの老朽化といった社会課題に対し、Society 5.0(=超スマート社会)の実現が急がれています。その通信インフラとして期待されるのが、低消費電力で広域をカバーできるLPWA(=低消費電力広域無線技術)です。

ZETAアライアンスは、業種を超えたコラボレーションを通じてZETAの普及を推進してきました。本資料では、設立から3年間で実証フェーズから社会実装フェーズへと大きく進展したアライアンスの歩みと、各産業における具体的なDX推進の成果を報告しています。

「業種を超えたコラボレーションによる新しい事業価値の創造」

取り組み・わかったこと

ZETAは、中継器(Mote)によるマルチホップ(=多段中継)通信により、電波の届きにくい屋内や地下、広大な屋外でも安定した通信網を低コストで構築できます。資料内では、ソニーの「SPRESENSE(=スマートセンシングプロセッサ搭載ボード)」に対応したアドオンボードの開発や、電池不要の水漏れ検知センサー、傾斜センサーなどの最新デバイス、さらには完全閉域網に対応したクラウドプラットフォームまで、会員企業による多様な共同開発の成果が紹介されています。

これらの技術は、ビルのスマート化や工場の予防保全、スマート農業など、現場の省力化や安全管理に直結します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

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ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

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