セミナー第14回ZETA Alliance DAY

新しいスマート農業とZETAのシナジー

2023.02.03 · ZETAアライアンス  次世代スマート農業WG
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、農業を取り巻く環境変化に対応するため、ZETAのLPWA通信を活用した多地点・多項目センシングによる新しいスマート農業の可能性と、具体的な実証・コラボレーション事例を紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 農業の法人化やデータ活用における現状と、今後のフィールドセンシングに求められるニーズ
  • ZETAセンサーを活用した大規模栽培施設(高糖度トマト等)での精緻な環境管理事例
  • AI自動潅水用カメラデバイスや、狭帯域通信でも安全な認証を実現するセキュリティ技術などの最新コラボ事例
3.6ha大規模施設での導入実績
17%程度現状のデータ活用経営体数

背景・目的

日本の農業は、経営体数が減少する一方で法人経営体が増加しており、大規模化が進んでいます。これに伴い、単にデータを取得・記録するだけでなく、データを蓄積・学習して自動制御に活かしたり、土壌評価や品質維持、収穫時期・病害虫の予測といった「数理的解析」を行う高度なフィールドセンシング(=農地でのデータ収集)へのニーズが高まっています。

単なる実験にとどまらず、本当に「儲かる農業」を実現するための検討と実証が進められています。

取り組み・わかったこと

ZETAの特長である低消費電力・多地点接続を活かし、3.6haの大規模栽培施設における安価で精緻な環境センシングや、離れた圃場(=農地)の生育差分析、AI自動潅水用の画像観測カメラ開発などが進められています。さらに、電子証明書を使わずに軽量かつ安全な相互認証を行うセキュリティモジュールの開発など、実用的な「儲かる農業」の実現に向けた多角的なアプローチが紹介されています。詳細は資料本編をご覧ください。

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