この資料は、凸版印刷株式会社が「第7回 ZETA Alliance DAY」にて発表した、次世代ZETA通信モジュールの開発ロードマップとIoTプラットフォーム「ZETADRIVE」の展開に関するセミナー資料です。
凸版印刷は、ZETA通信端末からのデータ収集、端末制御、データの見える化を行えるプラットフォームサービス「ZETADRIVE」を提供しています。さらに、初期投資を抑えてPoC(=概念実証、本格導入前の検証のこと)を立ち上げられる「ZETAスターターパック」の提供を開始しました。
LPWA(=低消費電力で広域をカバーできる無線通信技術のこと)に期待される、スマートビルや防災、農業、製造DXなど様々な分野での社会課題解決に向けて、ZETAエコシステムの推進とソリューション開発を目指しています。
次世代ZETAプロトコル「R3」を実装した通信モジュールの開発ロードマップを公開しました。主な進化点として、無線でプログラムを更新できる「FOTA(=Firmware Over The Air)」への対応、強固な暗号化(AES/Keeloq)によるセキュリティ強化、現行比最大57%のサイズ削減となる「更なる小型化」などが挙げられます。
日本向けモジュールは2021年3月末からの量産製造開始を予定しており、アライアンス企業との共創により、さらなる社会的価値の創造を推進していきます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。