セミナー第7回 ZETA Alliance DAY

進化するZETA! 次世代通信モジュール開発ロードマップ

2020.06.30 · 凸版印刷株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、凸版印刷株式会社が「第7回 ZETA Alliance DAY」にて発表した、次世代ZETA通信モジュールの開発ロードマップとIoTプラットフォーム「ZETADRIVE」の展開に関するセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 凸版印刷が提供するZETA IoTサーバープラットフォーム「ZETADRIVE」の機能と見える化アプリの概要
  • 次世代ZETAプロトコル「R3」に対応した通信モジュールの進化点(FOTA、セキュリティ、小型化など)
  • 日本向け・中国向けの次世代モジュールの量産・販売スケジュール
57%現行比でモジュールを小型化
FOTA対応無線でのファームウェア更新

背景・目的

凸版印刷は、ZETA通信端末からのデータ収集、端末制御、データの見える化を行えるプラットフォームサービス「ZETADRIVE」を提供しています。さらに、初期投資を抑えてPoC(=概念実証、本格導入前の検証のこと)を立ち上げられる「ZETAスターターパック」の提供を開始しました。

LPWA(=低消費電力で広域をカバーできる無線通信技術のこと)に期待される、スマートビルや防災、農業、製造DXなど様々な分野での社会課題解決に向けて、ZETAエコシステムの推進とソリューション開発を目指しています。

アライアンス企業との共創により、LPWA ZETAを活用した社会的価値創造事業を推進します。

取り組み・わかったこと

次世代ZETAプロトコル「R3」を実装した通信モジュールの開発ロードマップを公開しました。主な進化点として、無線でプログラムを更新できる「FOTA(=Firmware Over The Air)」への対応、強固な暗号化(AES/Keeloq)によるセキュリティ強化、現行比最大57%のサイズ削減となる「更なる小型化」などが挙げられます。

日本向けモジュールは2021年3月末からの量産製造開始を予定しており、アライアンス企業との共創により、さらなる社会的価値の創造を推進していきます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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