この資料は、様々な通信規格やデバイスに対応し、自社ブランド(OEM)としての提供も可能なIoTプラットフォーム「IoTStation」の特徴とビジネス活用例を紹介したセミナー資料です。
IoTビジネスを立ち上げる際、デバイスの選定、通信規格の適合、そしてデータを可視化するダッシュボードの開発など、多くのプロセスと開発コストが大きな障壁となります。また、導入後も「取引先ごとに閲覧権限を分けたい」「自社ブランドとして顧客に提供したい」といった運用面の課題が数多く発生します。
「IoTStation」は、ZETAやSigfoxなどのLPWA(=低消費電力で長距離通信が可能な無線技術)をはじめとする多様な通信規格に対応しています。すでに漏水検知、水位管理、温湿度管理など18種類以上の豊富なユースケースに対応しており、テクサー社との協業による「換気お知らせキット」や「水漏れ検知キット」といったパッケージ化の実績も有しています。
さらに、取引先や設置先を「テナント」という単位で切り分け、ユーザーごとに閲覧権限を制限できる「階層管理機能」を標準搭載。これにより、センサーメーカー、商社、通信キャリアなどが自社ブランドのIoTサービスとしてエンドユーザーへ容易に水平展開することが可能です。新規IoTサービスの早期立ち上げや、既存デバイスのクラウド化を検討している企業に役立つ内容となっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。