セミナーZETA特別セミナー

ZETA Alliance Day 発表資料:IoT/LPWAの基礎とZETAの特長・活用検証

2019.03.01 · ZETAアライアンス
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、IoT社会を支える通信技術「LPWA」の基礎知識と、中継機能を強みとする「ZETA」規格の特長、および具体的な通信検証について解説したセミナー発表資料の記録です。

    この資料でわかること
  • IoTにおけるLPWA(=省電力広域無線)の重要性と、他の通信規格との違い
  • 中継器(マルチホップ)を活用したZETA独自の通信エリア拡大手法
  • 屋内外での通信検証データや、GPS連携による位置情報管理などの活用例
100m超屋内での安定通信検証
マルチホップ中継器によるエリア拡張

背景・目的

あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(=モノのインターネット)時代において、低消費電力で広範囲をカバーできるLPWA(=省電力広域無線技術)が不可欠となっています。BluetoothやWi-Fi、3G/LTEなど様々な通信規格が存在する中で、それぞれの特性に応じた使い分けが求められています。

本資料では、数あるLPWA規格の中でも、中継機能(=マルチホップ)によりビル内や遮蔽物の多い環境でも安定した通信網を低コストで構築できる「ZETA」の優位性と、その導入効果を示すことを目的としています。

中継器(マルチホップ)を活用することで、電波が届きにくい場所でも柔軟にエリアをカバーできます。

取り組み・わかったこと

資料内では、アクセスポイント(AP)と中継器を用いた100m以上の屋内通信検証や、複数の中継ルート(R1〜R3)を自動で構築するマルチホップの仕組みが解説されています。これにより、障害物が多い複雑な構造の建物内でも、安定してデータを伝送できることが示されています。

また、GPS(=全地球測位システム)やGLONASSなどのマルチGNSSとZETAを組み合わせた位置情報管理など、物流資材のトラッキングや見守り、施設管理といった様々な場面で役立つ応用例も紹介されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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