セミナーZETA特別セミナー

ZETA ネットワークに新たな付加価値を与える新センサー

2019.03.01 · 株式会社ACCESS
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAネットワークの価値をさらに高める3つの特徴的な新センサー(IoTカメラ、GPS Tracker、ハカリセンサー)の機能とビジネス活用シーンを紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • あえて低解像度にしてエッジAIで解析する「IoTカメラ」の仕組みとメリット
  • 電源や通信エリアの課題を解決する「GPS Tracker」のダウンリンク制御
  • 在庫管理や店舗の棚監視を自動化する「ハカリセンサー」のビジネス活用例
単3電池4本IoTカメラが約1年間駆動
1g〜4.5kgハカリセンサーの計測範囲

背景・目的

IoTの普及において、「不必要なデータを送り続けることによるサーバー費用の負担」「AC電源の確保」「画像や動画などの大容量データが送れないLPWA(=低消費電力・広域通信技術)の制限」といった課題があります。株式会社ACCESSは、これらの課題を解決するために、端末側で処理を行うエッジコンピューティング(=データを送る前に端末側で計算・処理すること)を活用した、省電力で実用的なセンサー群を提案します。

「ある/ない」「変化した/しない」だけ分かれば、実は事は足りる。

取り組み・わかったこと

紹介される3つのセンサーは、それぞれ独自の工夫で現場の課題を解決します。IoTカメラはあえて64×64の低解像度センサーを採用し、プライバシーに配慮しつつエッジAIで「変化」のみを検知します。GPS Trackerはダウンリンク(=サーバーから端末への通信)制御により必要な時だけ動作させます。ハカリセンサーは、オフィスや工場の資材、店舗の陳列棚などの重量変化を自動計測し、人手不足解消や在庫適正化に貢献します。

それぞれのセンサーの詳しい仕様や、具体的なユースケースについては資料本編(PDF)をご覧ください。

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