セミナー第5回 ZETA DEVELOPERS FORUM

ZETA通信プロトコルの解説

2021.09.30 · 株式会社ギブテック
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、次世代のLPWAN(=省電力・広域無線通信)である「ZETA」の3つの通信プロトコルについて、それぞれの特徴や動作仕様、セキュリティ基準を分かりやすく解説したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA通信プロトコル(ZETA-P、ZETA-S、ZETA-G)の特徴と使い分け
  • 双方向通信におけるデバイス登録、アップリンク・ダウンリンクの仕組み
  • 各プロトコルにおける中継器(Mote)や端末の消費電力・接続可能数
3つのプロトコルP / S / G を用途で網羅
最大4〜5ホップ中継器によるメッシュ接続
セキュリティ対応電気通信事業法の基準に適合

背景・目的

IoT機器の普及に伴い、電気通信事業法に基づく最低限のセキュリティ対策の実装が義務化されました。ZETA通信デバイスにおいても、デバイス認証や暗号化機能などのセキュリティ基準への対応が必須となっています。

また、IoTシステムを構築する上では、通信バンド幅、通信速度、消費電力、チャンネル利用率、コストなどのバランスを考慮し、用途に最も適した通信プロトコル(=通信の約束事)を選定することが重要です。

用途に合わせて「低遅延」「大規模」「超低コスト」の3つのプロトコルから選択可能

取り組み・わかったこと

資料内では、ZETAが提供する3つのプロトコルについて詳細に比較・解説しています。

1. ZETA-P(Paging):低遅延が特徴。通信量が少ないローカルなセンサーネットワークに適しています。

2. ZETA-S(Slot):通信タイミングを調整してデータ衝突を回避。スマートシティやスマートビルディングなど、端末数が多い大規模な環境に有効です。

3. ZETA-G(TAG):アップリンク(=送信)のみの単方向通信。消費電力が極めて低く、ハードウェアもシンプルなため、資産管理や物流追跡などの用途に最適です。

それぞれの登録フローや周波数仕様、中継器の消費電力(電池寿命の理論値)など、実務に役立つ具体的なデータも網羅されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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