セミナー第5回 ZETA DEVELOPERS FORUM

[新機能・新UI搭載] ZETA Cloud Platform 2.0のご紹介

2021.09.30 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、リニューアルされたZETAサーバー「ZETA Cloud Platform 2.0」に搭載された新機能や、刷新されたユーザーインターフェース(GUI)について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 新GUIによるデバイスの接続状況や電池残量の可視化・マップ表示機能
  • AP(アクセスポイント)の死活監視強化や、通信データの耐障害性向上
  • 操作ログの記録によるセキュリティ向上と、権限管理の効率化
  • 視認性の高い新GUI:最新のJavaScriptライブラリ「Vue.js」を採用し、デバイスの密度や接続先APをマップ上で直感的に把握可能になりました。
  • 死活監視の強化:最重要機器であるAPの監視間隔を5分に短縮し、ネットワークの異常をより迅速に検知します。
  • 管理・運用の効率化:複数月のデータ一括閲覧や、アカウントごとの詳細な操作ログ追跡に対応しました。

背景・目的

ZETA通信の普及に伴い、IoT基幹システムとしての利便性と信頼性の向上が求められていました。今回のアップデートでは、フロントエンドのライブラリを刷新し、HTML Living Standard(=現在の標準的なHTML仕様)などの最新規格への追従と、新機能追加の容易性を確保しました。

また、アプリケーション機能は外部連携(API)を主軸とし、サーバー自体は「ZETA通信の機能拡充(FOTA対応など)」と「デバイス管理の充実」に特化する設計思想へと変更されています。

新GUIによる直感的な可視化と、監視・セキュリティ機能の強化で、IoTシステムの運用管理がさらにスマートに。

取り組み・わかったこと

新プラットフォームでは、デバイス(MS/Mote)の電池残量やオンライン状態がひと目でわかる「ワークビューポート」や、設備設定不要でデバイスをマッピングできる簡易MAP表示が実装されました。これにより、現場の通信状況やデバイスの稼働状態を直感的に把握できます。

また、APの死活監視を5分毎(判定は10分)に強化したことで、障害発生時の早期検知が可能となっています。さらに、誰がいつ操作したかを追跡できる操作ログ機能により、誤設定の防止やセキュリティ向上も実現。IoTシステムの安定運用やメンテナンスコストの削減に役立つ内容となっています。

新旧GUIの比較や、具体的な画面イメージ、詳細なアップデート内容については、資料本編(PDF)をご覧ください。

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