セミナー第11回 ZETA Alliance DAY

ZETAデータ可視化ツール「HAKKEN」&環境監視ノード「Watcher Pro3 4G版」新製品発表

2022.06.17 · 株式会社テクサー
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAのデータを可視化する新ツール「HAKKEN」と、農業・水産分野の遠隔監視を強力にサポートする「Watcher Pro3 4G版」の特徴や仕様について紹介した発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETAサーバーのデータ(最大3ヶ月分)をグラフ化して分析・異常検知する方法
  • 農業・水産向け監視ノード「Watcher Pro3 4G版」の製品仕様と通信構成
  • 4Gネットワークを利用した、エリア制限のない遠隔環境監視の仕組み
最大3ヶ月データの可視化・分析
IP67防水防塵過酷な屋外環境に対応
最大8個センサーを搭載可能
4G通信対応伝送距離の制限なし

背景・目的

IoTデバイスの運用において、データの可視化や異常の早期発見は不可欠です。また、農業や水産などの一次産業の現場では、過酷な屋外環境に耐え、電源確保が難しく、かつ広範囲から安定してデータを送信できる遠隔監視ソリューションが求められていました。これらの課題を解決するため、テクサー社は新たな可視化ツールと、4G通信に対応した高耐久監視ノードを開発しました。

「HAKKEN」による迅速な問題発見と、「Watcher Pro3」による強力な現場監視サポート

取り組み・わかったこと

「HAKKEN」はZETAサーバーのAPI(=外部システムと連携するための仕組み)を利用し、基地局やセンサーの稼働状況を簡単にグラフ化。異常発生時にはメールで自動通知する機能を備えており、管理者の運用負荷を大幅に軽減します。

一方、「Watcher Pro3 4G版」は、従来の農業用・水産用モデルを統合し、IP67(=高い防塵・防水性能)とGPS、ソーラーパネルによる「途切れない電力」を実現。ドコモの4G回線を利用することで、ZETAの基地局がないエリアでも、携帯電話の電波が届く場所ならどこからでも環境データを送信できます。これにより、栽培エリアや養殖場の環境管理をより手軽に、かつ強力にサポートします。詳しい仕様やネットワーク構成は資料本編(PDF)をご覧ください。

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