セミナーZETA特別セミナー

ZETA and ZETA Alliance: A perspective from ZiFiSense

2018.08.31 · ZiFiSense
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、次世代のLPWAN(=低消費電力で広範囲をカバーする無線通信技術)である「LPWAN 2.0」のビジョンと、ZETAを用いたエッジAI(=端末側でAI処理を行う技術)や超低コストタグ「ZETag」の可能性について、ZiFiSense社が発表したセミナー資料の記録です。

    この資料でわかること
  • ZETAが実現する「エッジAI(AIoT)」の仕組みと、リモートでのアルゴリズム更新方法
  • 50セント以下で使い捨て可能な超低コスト通信タグ「ZeTag」の仕組みと活用シーン
  • 特許プールやデータ市場を通じた、ZETAアライアンス2.0の新たなコラボレーション構想
30〜500$エッジAIによる付加価値向上
0.5$未満使い捨て可能な「ZeTag」

背景・目的

従来のLPWAN(Sigfox、LoRa、NB-IoTなど)は、通信コストが高く、エッジ側でのAI処理(=端末側でデータを高度に分析・判断すること)が考慮されていませんでした。IoTアプリケーションの多くは広帯域を必要とせず、バッテリー寿命や導入の容易さが成功の鍵となります。ZiFiSenseは、低消費電力のメッシュネットワークとエッジAIを融合させた「LPWAN 2.0」により、これらの課題を解決し、IoTの価値を大幅に高めることを目指しています。

「接続するだけ」のIoTから、エッジAIによる「価値を生み出す」インテリジェントIoTへ

取り組み・わかったこと

ZETAを用いたエッジAI(ZETA AIoT)により、カメラ画像を用いたメーター自動検針、音響・振動センサーによる産業機器の故障予測、構造物の健全性モニタリングなどが可能になります。さらに、印刷電池技術を活用した「ZeTag」は、50セント以下という圧倒的な低価格を実現し、物流やアセット追跡、高齢者の見守りなど、これまでコスト面で難しかった分野への導入を可能にします。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

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