この資料は、ZETAアライアンスのグローバルなネットワークを活用し、加盟企業の海外進出や製品のグローバル展開をどのように支援・協力していくか、その具体的なプロセスとアプローチを解説したセミナー発表資料です。
IoT(=モノのインターネット)市場が世界規模で急拡大する中、優れた技術やセンサーを持つ国内企業が単独で海外展開を進めるには、現地の認証取得や販路開拓、言語の壁など多くの障壁が存在します。
本資料では、ZETAアライアンスのグローバルなネットワークと、日本・中国双方に強みを持つTechsorの知見を活かし、これらの課題を解決して「アライアンス企業の海外進出(出海)」を強力に後押しする仕組みを提示します。
海外進出を成功させるため、製品の「ZETA化」から、多言語対応、オンライン・オフラインの販売チャネル(ZETA-Factory等)の活用、さらには海外アライアンス企業とのビジネスマッチングまでを一気通貫でサポートする体制が整っています。
これにより、スマートビルディング(=建物のIT化・省エネ管理)やスマート農業、GPSトラッカーを用いた見守りなど、多様な分野のセンサーデバイスを迅速にグローバル市場へ届けることが可能になります。具体的な推進プロセスや製品展開の事例については、資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。