この資料は、電池交換が不要な「バッテリレス漏水センサ」とZETAを組み合わせ、建物の雨漏りや水漏れを早期に検知・対応するソリューションについて紹介したセミナー発表資料です。
近年増加傾向にあるゲリラ豪雨や、経年劣化による建物の雨漏り・水漏れは、施設管理における大きな課題となっています。しかし、従来のセンサーは電池交換の手間やコストがネックとなり、多数の場所に設置することが困難でした。
エイブリックの「CLEAN-Boost(=微小なエネルギーを蓄電して昇圧する技術)」は、わずかな水滴を検知して自己発電し、無線信号を送信することを可能にしました。これにより、電池交換が一切不要なメンテナンスフリーの漏水監視システムが実現しました。
本資料では、BLE対応の漏水センサーと「BLE Gateway ZETA(=BLE信号をZETA通信に変換する中継器)」を組み合わせたシステム構成を提案しています。これにより、広範囲な建物内でも配線工事なしで安定したデータ収集が可能になります。
実際の導入事例として、展示ホールの天井窓枠から発生した雨漏りをセンサーが即座に検知し、アラートメールによって迅速な応急処置につながった実績を紹介。商業施設、オフィス、工場、重要文化財などのメンテナンス省力化や資産保護に役立ちます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。