セミナー第3回 ZETA Alliance DAY

ZETA最新技術紹介

2019.01.18 · 株式会社テクサー 代表取締役 朱 強
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、次世代のLPWAN(=低消費電力・広域無線通信)規格である「ZETA」の基本特長、他の主要LPWA技術との比較、そしてスマートビルや工場における具体的な導入事例を解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETAが持つ「超狭帯域(UNB)」や「マルチホップ・メッシュネットワーク」の技術的強み
  • SigfoxやLoRaWAN、NB-IoTなど他のLPWA技術と比較した際のカバレッジやコスト面での優位性
  • ホテル、高層オフィスビル、自動車工場におけるスマート化・省エネ化の具体事例と、新技術「ZETag」の可能性
4ホップ中継器によるメッシュ接続
50%削減スマート照明による省電力実績
3〜5 kmZETagの広域通信測定結果

背景・目的

IoTの普及に伴い、電波資源(=通信に使える周波数帯)の枯渇が世界的な課題となっています。本資料では、限られた帯域を極めて効率的に利用できるUNB(=超狭帯域)技術を採用した「ZETA」が、どのように都市部やビル内などの通信困難な環境を克服し、低コストで高効率なIoTインフラを構築できるかを示します。

中継器(Mote)を活用したマルチホップ通信により、他のLPWA技術に比べて距離やカバレッジ率、通信の安定性において高い優位性を発揮します。

取り組み・わかったこと

資料内では、ZETAの管理プラットフォーム(ZETA SERVER)を用いた、スマートビルディング、スマートライティング、スマート農業への応用展開を解説しています。具体的な導入事例として、マリオットホテルでの設備監視、SOHO高層ビルでの50%省電力化、メルセデス・ベンツ工場でのエッジAIを用いた故障予測など、多様な現場での実績が紹介されています。

さらに、物流や医療でのアセット追跡に革新をもたらす、超軽量・低コストな使い捨て型タグ「ZETag(LPWAN 2.0)」の測定結果も掲載。時速30kmで移動する環境でも3〜5kmの範囲で安定して受信できる実力を証明しています。ビル管理、工場、物流などの現場でIoT導入や省エネ・自動化を検討している方に最適な内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます