セミナー

BMOSが切り拓くビル管理の新時代

2024.01.23 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、アイティアクセス株式会社が開発したスマートビルディングプラットフォーム「BMOS」の概要と、IoT技術を活用した次世代のビル管理手法について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ビル管理プラットフォーム「BMOS」の基本機能と特徴
  • ZETAなどのIoTセンサーや既存設備(BMS)を統合して一括管理する方法
  • 遠隔監視、エネルギーマネジメント、AIを活用した予知保全によるビル管理DXの具体例
  • 20以上の豊富なモジュール 設備管理、IoT、環境管理、エネルギー監理など、ビルのニーズに合わせて必要な機能だけを柔軟に組み合わせて導入できます。
  • オンプレミス提供にも対応 クラウドだけでなくオンプレミスでの構築も可能なため、セキュリティリスクを低減し、企業に合わせた最適なカスタマイズを実現します。
  • ZETA通信との高い親和性 壁などの障害物が多いビル内でも電波が届きやすく、電池駆動で設置が容易なZETA通信を活用し、効率的な屋内データ収集を可能にします。

背景・目的

従来のビル管理は、現場での個別管理や手書きの報告書など、アナログな運用が多く残されていました。また、IoTを活用したビジネスにおいても、技術要素ばかりが先行してしまい、具体的なサービス像や「あるべき未来」が見えないまま実証実験(PoC=概念検証)で終わってしまうケースが少なくありませんでした。

そこで、サイバー空間と現実空間を高度に融合させる「Society 5.0(=超スマート社会)」の実現に向け、建物を単に管理するだけでなく、収集したデータを用いてサービスや運用を最適化する仕組みとして「BMOS(Building Management Optimization System)」が立ち上げられました。

「建物を管理するだけではなく、データを用いてサービスを最適化する」

取り組み・わかったこと

BMOSは、熱源や空調、給排水などの設備監視・制御をクラウド化し、リモートでの業務を可能にします。さらに、IoTセンサーを用いたリモート検針や環境情報の取得、スマホアプリと連携したタスク管理により、点検・清掃業務を大幅に省力化します。

また、テナントごとのエネルギー消費量の可視化や、AIを用いた音・振動による設備の予知保全(=故障の事前予測)など、ビルの資産価値を高め、管理コストを削減するための具体的なアプローチが紹介されています。ビルオーナー、デベロッパー、設備管理会社など、ビル運営に関わるあらゆる場面で役立つソリューションです。

実際の管理画面イメージや、BMOSが目指すスマートビルディングの将来像など、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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