セミナー第15回 ZETA Alliance DAY

第15回 ZETA Alliance DAY 新春!スマートビルディングセミナー 発表資料

2024.01.23 · ZETAアライアンス
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、脱炭素経営や防災対策における次世代LPWA「ZETA」の活用可能性と、ZETAアライアンスの取り組みについて紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 国土交通省が推奨する「ワンコイン浸水センサ」など、ZETAを活用した防災・水位監視の仕組み
  • 温室効果ガス(GHG)排出量削減や工場の省エネ管理におけるZETAの具体的な導入効果
  • メッシュネットワークや双方向通信といった、次世代LPWA「ZETA」の技術的特徴と開発支援体制
  • 防災・減災への貢献
    水位や雨量をリアルタイムにモニタリングし、災害時に職員が現地へ赴くことなく安全に状況を把握できるシステムを構築可能です。
  • 脱炭素・省エネの見える化
    工場監視システム「e-Platch™」での実証事例を紹介。エネルギー使用量の変動要因を分析し、保守管理のデジタル化・省人化を実現します。
  • アライアンスによる社会実装
    異業種コラボレーションによる新しい事業価値の創造や、開発者向けの無料サーバー提供、共同出展などの充実したサポート体制を解説します。

背景・目的

近年、気候変動に伴う集中豪雨の増加や、2050年カーボンニュートラルに向けた企業の脱炭素経営(SBT=温室効果ガス削減目標の設定など)への対応が急務となっています。

これに伴い、供給された電気の細かい使用分析や、製品のライフサイクルアセスメント(LCA=製品の製造から廃棄までの環境負荷評価)を行うためのデータ収集手段として、IoTおよびLPWA(=低電力で広範囲をカバーする無線通信技術)の活用が注目されています。

IoT通信の長距離通信において、5GとLPWAの2極化が進む中、ZETAは独自の強みを発揮します。

取り組み・わかったこと

本資料では、国土交通省の流域治水プロジェクトにおける「ワンコイン浸水センサ」でのLPWA活用推奨や、石屋製菓(ISHIYA)とTOPPANによる工場監視システム「e-Platch™」でのZETA活用実証(省エネ・省人化効果)など、具体的な社会実装事例を紹介しています。

ZETAは、超狭帯域(UNB)による多チャンネル通信や、中継器(Mote)を用いたメッシュネットワークにより、電波干渉に強く、見通し10〜20kmの広域通信を低コスト・低電力で実現できる点が強みです。これにより、スマートビルディング、インフラ監視、防災対策など、幅広い場面での活用が期待されています。

さらに、ZETAアライアンスが提供する開発者向けプラットフォーム(無料サーバーやサンプルコードの提供)や、ワーキンググループ活動、展示会共同出展など、ビジネス共創を加速する仕組みについても詳しく解説されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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