セミナー

インドの通信事業マーケットについて

Sasken Technologies Japan株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、急速に発展するインドの通信市場の最新動向と、低価格化が進むIoTデバイス市場において、LPWA規格である「ZETA」がどのように展開できるかを考察したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 13.2億人の加入者を抱えるインド通信市場の現状と主要キャリアの戦略
  • デバイスの低価格化と社会のデジタル化が進むインドIoT市場のポテンシャル
  • ZETAの強み(マルチホップ・双方向通信・低コスト)をインド市場へどう売り込むか
13.21億人総電話加入者数
52.3万局5G基地局(全国99.9%カバー)
数ドルIoTデバイスの低価格化

背景・目的

インドは世界最大の人口を抱え、デジタル化が急速に進む巨大市場です。本資料では、インドの多国籍テクノロジー企業であるSasken Technologies(サスケン・テクノロジーズ)の日本法人代表が、現地の通信インフラの劇的な変化と、それに伴うIoTビジネスの可能性について解説します。

「需要はあってもデバイスが高すぎるし、通信も不安定」という認識は、すでに過去のものとなっています。

取り組み・わかったこと

インドでは大手キャリア(Reliance JioとBharti Airtel)による4G/5G網の全国展開が完了し、デバイスの低価格化や政府主導のデジタルID・決済インフラ(UPI)の普及によって、IoT市場が本格的な拡大期を迎えています。

このような環境下で、ZETAが持つ「マルチホップ機能(=中継器を介したマルチホップ通信)」や「低電力な双方向通信」、「優れたコストパフォーマンス」といった特徴は、障害物の多い場所や物流分野(ZETag)などで強力な武器になり得ます。先行するLoRaWANなどの競合規格に対し、どのようにZETAのエコシステムを構築し、巨大なインド市場へアプローチすべきか、具体的な戦略のヒントが示されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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