セミナー

ZETAシステム セキュリティログ分析の取り組みの紹介

2023.06.02 · 株式会社km2y
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAシステムにおけるセキュリティ上の脅威を可視化するため、ZETAアクセスポイントおよびZETAサーバーの通信ログを分析した実証実験(PoC)の記録です。

    この資料でわかること
  • 通信モニタリングによるZETAシステムの脅威検知の仕組みと有効性
  • アクセスポイントとZETAサーバーそれぞれにおけるログ分析の有用性の違い
  • 急成長するIoTセキュリティ市場の現状と今後のセキュリティ対策の必要性
約1ヶ月実環境での通信モニタリング
年約31%グローバルIoTセキュリティ市場の成長予測

背景・目的

近年、IoTデバイスに対するマルウェアの増加やセキュリティ規制の強化に伴い、IoTセキュリティへの注目が急速に高まっています。本取り組みでは、アイティアクセス株式会社の協力のもと、ZETAアクセスポイント(=基地局)およびZETAサーバーの通信を約1ヶ月間モニタリングし、セキュリティ上の脅威を検知・可視化できるかを検証(=PoC、概念実証)しました。

IoTデバイスの普及に伴い、ネットワーク全体の安全性をいかに確保するかが重要な課題となっています。

取り組み・わかったこと

検証の結果、対象環境は極めて健全であり、実際の脅威は検出されませんでした。しかし、本検証を通じて「ZETA Server通信モニタリング」が非常に有用であることが確認されました。ZETA Serverに対する不審な通信や、万が一サーバーが侵害された際の外部への不審な通信をいち早くキャッチし、異常な大量通信や信頼性の低い通信先を自動で検知・アラート表示することが可能です。

IoT機器を導入・運用する企業や、ネットワークのセキュリティ強化を検討している担当者にとって、具体的なログ分析のイメージと対策の方向性が掴める内容となっています。詳細な分析画面や検知可能な脅威のリストについては、資料本編(PDF)をご覧ください。

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