セミナー第16回 ZETA Alliance DAY

IoT導入における施工DXの取り組み(第16回 ZETA Alliance DAY発表資料)

2024.06.27 · ベイシス株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、全国規模のIoT機器設置における施工管理の課題を解決するため、自社開発のクラウド施工管理システム「BLAS」を活用した施工DXの取り組みと、ZETAネットワーク構築における活用事例を紹介したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 大量かつ全国に分散するIoT機器設置における施工管理の効率化手法
  • クラウド施工管理システム「BLAS」とAI・RPAの連携による作業時間削減効果
  • 長野県南牧村のZETA河川監視プロジェクトにおける電波測定・機器管理の具体的事例
約93%削減進捗・作業員・報告書の一元管理による作業時間削減効果
約95%削減AI画像認識とRPAによる画像確認工数の削減
200万件超累計のスマートインフラ機器設置実績

背景・目的

携帯電話基地局やWi-Fiなどの通信インフラ構築で培ったノウハウを持つベイシス株式会社。IoTの普及が本格化する中で、機器を設置する際の「作業における低い生産性」と「膨らむ管理コスト」が大きなボトルネックとなっていました。

毎日2,000枚に及ぶ現場写真の目視チェックや、月3万台の在庫管理といったアナログな現場管理業務をデジタル化するため、スマートメーター(=通信機能を持った電力計)への交換プロジェクトを契機に、自社開発のクラウド施工管理システム「BLAS(ブラス)」を構築し、施工DX(=デジタル技術による業務変革)に着手しました。

「現場のアナログ作業をシステム化し、低単価でも収益化できる仕組みを構築」

取り組み・わかったこと

「BLAS」の導入により、現場からの写真アップロード、進捗管理、報告書自動作成を一元化。さらに、AI画像認識とRPA(=ロボットによる業務自動化)を組み合わせることで、メーター写真の数値・ID判定を自動化し、確認作業時間を劇的に削減しました。これにより、管理工数の削減と情報漏洩防止などのセキュリティ強化を同時に実現しています。

ZETAアライアンス会員であるTOPPANデジタル株式会社との取り組みでは、長野県南牧村の河川監視ZETAネットワーク構築において、アクセスポイントやセンサの電波測定結果、設置場所、機器情報の一括管理にBLASが活用され、属人化の解消とメンテナンス効率化に貢献しています。スマートシティやインフラ監視など、大量のセンサー設置・管理を効率化したい事業者に役立つ実践的なノウハウが詰まっています。

詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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