この資料は、日本航空電子工業(JAE)が開発した、独自の「スプリットリング共振器技術」を用いた小型・高性能アンテナ(AN01/AN02シリーズ)の特長や、IoT・車載市場向けラインナップを紹介する資料です。
IoT社会の進展に伴い、スマートメーターやゲートウェイ、車載機器など、あらゆるデバイスにワイヤレス通信機能が組み込まれています。しかし、機器の小型化や金属部品の近接は、アンテナの通信性能を低下させる大きな要因となります。
日本航空電子工業(JAE)は、長年培ったコネクタや高周波技術を活かし、2021年度よりアンテナ事業をスタート。設置自由度が高く、周囲の環境変化に強いアンテナの開発に取り組みました。
JAEが開発した「AN01/AN02シリーズ」は、スプリットリング共振器技術(=電磁波に対してLC共振回路を構成する技術)を採用。基板のGND(=グランド、接地)面をアンテナの一部として活用することで、アンテナ本体の極小化に成功しました。
特に縦置き型の「AN02シリーズ」は、金属板に0mmで密着した状態でも高い放射効率(60%〜75%以上)を確保できる驚異的な耐環境性を実現。スマートメーターやWi-Fi 6E、車載wBMS(=ワイヤレス・バッテリーマネジメントシステム)など、信頼性が求められる多様なシーンで活躍します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
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