この資料は、株式会社ギブテックが開発した日本製ZETA「R3」通信プロトコル対応の新型基地局(AP)および中継器(Mote)「JΛZE(ジェイズ)」シリーズの製品特徴とリリース計画に関する発表資料です。
ZETA通信デバイスのさらなる普及と信頼性向上のため、従来の海外製造から国内製造(Made in Japan)へのシフトを推進。新ブランド「JΛZE(ジェイズ)」を立ち上げ、日本の電波法や電気通信事業法の認証を正式に取得した、高品質かつ扱いやすいデバイスの提供を目指しています。
最新の「R3」通信プロトコルに対応した基地局(JZAP93B1)および各種中継器(AC電源型・CR電池駆動型)を開発。アンテナ内蔵モデルの追加や、屋外での電池交換・電源ON/OFFを容易にする新設計ケースの採用など、現場での施工性とメンテナンス性を大幅に向上させました。
これにより、スマートビルディングやスマートシティ、インフラ監視など、多様なIoTシーンでの安定したネットワーク構築に貢献します。各製品の詳しいスペックやリリース時期については、資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。