この資料は、短期間でのIoT導入を支援する「ZETA APP KIT」の概要や開発ロードマップ、およびアライアンスメンバー向けイベントについて紹介したセミナー発表資料です。
IoT技術を社会やビジネスに普及させ、実証実験(=技術やアイデアの有用性を検証するテスト)を成功させるためには、センサーや通信ネットワークといったインフラを整えるだけでは不十分です。ユーザーが直感的にデータを理解し、活用できる「分かりやすいアプリケーション」が不可欠となります。
しかし、一からアプリケーションを開発するには時間とコストがかかります。そこで、短期間で準備ができ、実証実験や小型プロジェクトに最適なIoTアプリケーションパッケージとして「ZETA APP KIT」が開発されました。
「ZETA APP KIT」の具体的なサービスとして、デバイスの死活監視や電池容量を常時見守る「ネットワーク監視サービス」や、ABLIC社のバッテリーレス(=電池不要)センサーを活用した「漏水検知キット」などが紹介されています。
さらに、熱中症予防、物流、換気状況の可視化、構造物の傾斜監視など、多様な現場の課題に対応するオンデマンドな開発ロードマップが示されています。これにより、ビル管理、工場、オフィス、物流倉庫など、様々な場面での省エネや見守り、安全管理に役立てることができます。
資料内では、ZETA開発者向けセミナーや「コロナ共存時代に加速するDXソリューション」をテーマとしたオンラインイベントの案内も掲載されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。