発表資料第13回 ZETA MEMBERS DAY

WellinOS — あらゆる産業従事者が工業用Appを開発できるようにするクラウドOS

2025.08.29 · ウェリンテック(李 恒)
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、プログラミング知識を持たない現場の産業従事者でも、直感的に工業用アプリを開発できるようにする産業用クラウドOS「WellinOS」の機能と、それがもたらす開発コスト削減の価値を紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 現場の担当者が自ら工業用アプリ(産業用App)を開発・運用する方法
  • 11種類のデータモデルを統合処理する「時空間データベース」の仕組み
  • 開発・統合・保守コストを大幅に削減し、企業のDXを加速させるアプローチ
専門知識不要SQLやメモリ管理が不要
11種のデータ時空間DBで一元管理
劇的な効率化アプリ開発の分業と標準化

背景・目的

企業のDX(=デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、従来の産業用IoTプラットフォームでは、システムの統合やマルチベンダー環境における保守に多大なコストがかかっていました。また、「ソフトウェア開発スキル」と「現場の産業知識」を併せ持つ人材が極めて少なく、現場に即したアプリを迅速に開発できないことが大きな課題でした。

「プログラマーに産業知識を教える」のではなく、「現場の産業人に開発スキルを提供する」という逆転の発想。

取り組み・わかったこと

「WellinOS」は、複雑なコンピュータリソースをオブジェクト(=操作対象となるデータや機能のまとまり)としてカプセル化することで、紙に絵を描くような直感的な操作でのアプリ開発を実現しました。さらに、日本語を含む多言語での母国語プログラミングに対応し、SQL(=データベースを操作する言語)の習得も不要です。

これにより、ボイラー、電力、水処理、製造ラインなど、あらゆる業界の監視制御アプリを迅速に構築できるようになります。現場主導のアプリ開発は、製造・運用の効率化や省エネ、設備監視など、多様な場面でのDXを強力に推進します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

続きは資料本編でご覧いただけます

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