セミナー第3回 ZETA Alliance DAY

水田向けIoTセンサー「Paddy Watch」と「FieldServer」を活用したスマート農業の取り組み

2019.01.18 · ベジタリア株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、水田向けIoTセンサー「Paddy Watch(パディウォッチ)」や「FieldServer(フィールドサーバー)」を活用し、農業のIT化・スマート化を推進する取り組みについて紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 水田センサー「Paddy Watch」による水位・水温の自動計測と遠隔監視の仕組み
  • 圃場(=農作物を栽培する田畑のこと)監視カメラ「FieldServer」を活用した農作業の効率化
  • 実際の導入効果や、スマート農業がもたらす作業時間削減・品質向上の可能性
24時間水位・水温を自動計測
遠隔監視スマホやPCで簡単確認

背景・目的

日本の農業分野では、生産者の高齢化や担い手不足が深刻な課題となっています。特に稲作においては、毎日の水田の見回りや適切な水位・水温の管理に多大な労力と時間が費やされており、これが規模拡大や効率化の大きな障壁となっていました。

こうした課題を解決するため、IoT(=モノのインターネット)技術を活用して圃場の状態をリアルタイムに可視化し、見回り作業の負担軽減と、データに基づく精密な栽培管理を実現することを目指しています。

センサー技術で「見回りの自動化」と「最適な水管理」を両立

取り組み・わかったこと

本資料では、水田に設置するだけで水位・水温・気温・湿度を自動計測する「Paddy Watch」の機能や、クラウドを介してスマートフォンやPCからいつでも圃場の状態を確認できるシステムについて解説しています。また、高画質カメラや各種気象センサーを搭載した「FieldServer」による広域な圃場監視の取り組みについても紹介されています。

これらのスマート農業機器を導入することで、従来の手作業による見回り回数を大幅に削減し、異常時の早期発見や、最適な水管理による米の品質・収量の安定化に貢献できることが示されています。省力化と高品質化を同時に目指す生産者や自治体にとって、非常に参考になる内容です。

※詳細な製品仕様や導入事例、具体的なシステム構成については、資料本編(PDF)をご覧ください。

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