セミナー第11回 ZETA Alliance DAY

「ZETA Server Edge」新ラインナップと各社連携によるエッジソリューションのご紹介

2022.06.17 · アイティアクセス株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAネットワークをローカル環境で独自運用できる「ZETA Server Edge」の新ラインナップと、パートナー企業との連携によるエッジソリューションについて紹介したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • オンプレミス(=自社所有の設備での運用)に最適な「ZETA Server Edge」の機能と、新登場の「Light版」の特徴
  • サーバーのハードウェアに採用されているイノテック社製BOX型PCの優れた耐久性とスペック
  • ウェリンテック社のプラットフォームと連携した、ビルやインフラ設備の効率的な監視・制御手法
最大500台デバイス接続可能(Standard版)
約1/2Light版の予定価格(Standard比)
-20〜+60℃過酷な環境に対応するタフなPC

背景・目的

IoTの普及に伴い、セキュリティや通信遅延、ランニングコストの観点から、クラウドを介さずにローカル環境でデータを処理・管理する「オンプレミス」や「エッジコンピューティング」の需要が高まっています。

アイティアクセスは、ZETAネットワークを現場完結で運用できる「ZETA Server Edge」を提供してきました。本資料では、より導入しやすい低価格な「Light版」の追加と、現場の過酷な環境に耐えうるハードウェア、そして他社システムとの連携による具体的なソリューションを提示することを目的としています。

「納品後すぐに使える」ハードとソフトが一体となった高信頼エッジサーバー

取り組み・わかったこと

「ZETA Server Edge」のハードウェアには、イノテック社製の超小型・ファンレス・広温度範囲対応の産業用PC「EMBOX TypeAE1010」を採用。10年間の長期供給に対応し、メンテナンスフリーで長期間の安定稼働を実現します。

さらに、ウェリンテック社のSCADA(=産業用監視制御システム)プラットフォームとAPI連携することで、ZETAセンサーだけでなく、ビル空調などで広く使われるBACnet(=ビル用通信規格)対応機器まで一元的に監視・制御が可能です。

これにより、ビル管理、工場、インフラ監視など、セキュアかつ安定したローカル運用を求める現場において、設置からデータ分析までトータルでサポートできる体制が整いました。詳しいスペック比較やシステム構成は、資料本編(PDF)をご覧ください。

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