セミナーZETAの物流DX最新事情セミナー

物流コンソーシアム「Techrum(テクラム)」のご紹介

2021.10.15 · 野村不動産株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、野村不動産が主導する物流課題解決のための企業間連携型オープンイノベーションプログラム「Techrum(テクラム)」の概要と、その取り組みの背景を紹介したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 物流業界が直面している深刻な人手不足と自動化における課題
  • 荷主・物流企業と機器・システム開発企業を繋ぐ「Techrum」の仕組み
  • 参画企業が連携して取り組む共創型エコシステムの目指す姿
人手不足物流従事者の不足が加速
自動化の遅れ市場普及段階の技術は僅か
共創型26社以上のパートナーが参画

背景・目的

消費者の生活スタイルや購買スタイルの急激な変化(OMO DX=オンラインとオフラインを融合させた顧客体験の変革など)に伴い、それを支える物流の重要性が急速に高まっています。しかし、現在の物流現場は依然として「人」を中心に支えられており、将来的な労働力不足(ドライバーや倉庫内ワーカーの不足)が深刻な社会課題となっています。

一方で、仕分けや荷降ろしなどの自動化機器の導入は、多くの技術が未だ実証・開発段階に留まっており、市場への普及が進んでいません。個社単独での課題解決には限界があるため、業界全体で連携する仕組みが求められています。

「荷主・物流企業の課題解決」×「機器パートナーの課題解決」×「オープンな仕組み・場所」の融合

取り組み・わかったこと

こうした課題に対し、野村不動産は「Techrum(テクラム)」を立ち上げました。本プログラムは、荷主・物流企業が抱える具体的な課題に対し、自動化機器メーカーやソフトウェア会社などのパートナー企業が連携してソリューションを開発・提供する共創型のエコシステムです。

野村不動産が実際の検証を行う「場(環境)」を提供することで、企業は本格導入前に効果を試すことができます。これにより、倉庫内の省人化や作業効率化、さらには持続可能な物流インフラの構築に貢献します。参画パートナーは2021年時点で26社を超え、さらに拡大を続けています。具体的な連携スキームや参画メリットについては、資料本編(PDF)をご覧ください。

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