セミナー第4回 ZETA Alliance DAY

ZETAとAIの融合によるIoTデータ分析と活用ソリューション

2019.06.14 · 株式会社ACCESS
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、株式会社ACCESSが提案する、ZETAネットワークで収集したIoTデータとAI(人工知能)を組み合わせたデータ分析・活用ソリューションに関する紹介資料です。

    この資料でわかること
  • IoTデータ分析における4つの段階(記述・診断・予測・処方)の違いと重要性
  • ZETAの通信特性を活かしたデータ収集とAIによる価値創出のアプローチ
  • 収集したデータを単なる可視化で終わらせず、予測や最適化(処方)に繋げる方法

本資料の見どころ

・データ分析の4つのステップ: 現状を把握する「記述」、原因を特定する「診断」、未来を捉える「予測」、最適なアクションを導く「処方」のプロセスを分かりやすく解説しています。

・ZETA×AIのシナジー: 低消費電力・広域通信が特徴のZETAと、高度な予測・検知を行うAIを組み合わせることで、現場の課題解決を自動化する仕組みを提案します。

・価値あるIoTサービスへ: データを集めるだけでなく、サービスとしてどう社会やビジネスに還元していくかのロードマップを提示しています。

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)の普及に伴い、様々なセンサーから大量のデータが収集できるようになりました。しかし、データを集めて可視化するだけでは、ビジネスの課題解決や効率化には不十分です。

本資料では、低消費電力で広域をカバーできる「ZETA(=IoT向けの無線通信規格)」と、高度な処理が可能な「AI(=人工知能)」を組み合わせることで、収集したデータからいかにして「予測」や「最適な意思決定(処方)」を導き出すかという背景と目的を説明しています。

データを集める「可視化」の先にある、AIを用いた「予測と処方」による価値創出を目指します。

取り組み・わかったこと

資料内では、データ分析を「記述的分析」「診断的分析」「予測的分析」「処方的分析」の4段階に分類し、それぞれの役割を整理しています。ZETAによって現場から効率的に集められたデータをAIで分析することで、機器の故障予兆検知や、状況に応じた最適な制御が可能になります。

これにより、単なる「データの可視化」から「自動化・最適化されたサービス」へと進化させ、現場の省力化や新たな価値創出に貢献できることが示されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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