この資料は、ZETAネットワークの要となる「ZETA Server」のシステム構成や管理画面の使い方、豊富なAPIを活用したアプリケーション開発の手法について解説したセミナー発表資料です。
IoTシステムにおいて、センサーが収集したデータを安定して集約し、サービスとして活用するためには、データサーバーの役割が極めて重要です。しかし、大量のデバイスから送られてくるデータを欠損なく処理し、セキュアに管理するシステムの構築には多くのコストと専門知識が必要となります。
本資料では、ZETAネットワークにおける「ZETA Server(=データを集約・管理するサーバー)」の役割と、それを効率的に運用・開発に活かすための具体的なノウハウを提示し、開発者が短期間でIoTアプリケーションを構築できるようにすることを目的としています。
ZETA Serverは、Webサーバーの複数構成による負荷分散や、一時キャッシュによる大量リクエストの欠損防止など、高い信頼性を備えています。また、40種類以上の豊富なAPIを提供しており、これらを利用することで、ドアの開閉検知や人感センサーによる見守り、異常状態のリアルタイム通知といったアプリケーションを数週間で開発可能です。
さらに、Docker(=アプリを軽量なコンテナとして動かす技術)やNodeJSを用いた表示アプリケーションのサンプル構成など、開発者がすぐに実践できる具体的な取り組みも紹介されています。ビル管理やインフラ監視、スマートオフィスなどの場面でIoTシステムを導入・開発したいと考えている方に最適な内容となっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。