この資料は、ZETAアライアンス・テクノロジーWG(ワーキンググループ)における、最新技術とZETAを組み合わせた新規事業創出に向けた活動内容を紹介する報告資料です。
テクノロジーWGは、最新技術の動向を学び、ZETAと組み合わせることで新規事業の創出を目指すグループです。アイティアクセス株式会社を主査とし、2カ月に1回程度の頻度で、メンバー企業のオフィス等で体験型の活動を行っています。
活動では、Node-RED(=視覚的にプログラムをつなぎ合わせて開発できるツール)や、ローカル生成AI(=外部インターネットに接続せず手元のPC等で動作する人工知能)、スターリンク(=低軌道衛星を用いた高速・低遅延の衛星インターネットサービス)、Dify(=AIアプリを簡単に開発できるプラットフォーム)といった最先端の技術要素を取り入れています。
実際の活動では、座学にとどまらず、参加者がノートPCを用いて実際に手を動かすワークショップや、実機を用いた通信テスト、懇親会を通じた活発な意見交換が行われています。
これらの取り組みは、現場の自動化、遠隔監視、迅速な意思決定など、様々なビジネス場面でのIoT活用に役立ちます。例えば、センサーが異常を検知した際にAIが状況を判断して音声で現場に警告を促すシステムや、通信インフラのない山奥や災害現場でのスターリンクとZETAの併用など、具体的な応用アイデアが生まれています。
今後の体験型イベントの計画や、詳しい活動の様子については、ぜひ資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。