セミナーZETA最新DX事例&サービス大集合 2021春

ZETA最新事例のご紹介

2021.05.28 · ZETAアライアンス 代表理事 / 株式会社テクサー 代表取締役 朱 強
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、低消費電力・広帯域のLPWA通信規格「ZETA(ゼタ)」の最新技術動向と、国内外におけるスマートビル、スマートシティ、スマート農業、スマート物流などの多様な導入事例を紹介したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 次世代ZETAプロトコル「R3」や「ZETag用LSI」などの最新技術・製品動向
  • 上海のスマートビルや都市運用システム、タイの化学工場など海外の先進的なIoT導入事例
  • 日本国内におけるスマートビル、営農支援(高糖度トマト栽培)、有害鳥獣対策、河川水位観測などの多様な実績
3年間コイン電池で動くZETag
300% UP棚卸し効率の向上実績
5,000個上海での都市監視センサー
24時間ビルや工場の設備を遠隔監視

背景・目的

IoT技術の普及に伴い、様々な現場でセンサーデータの活用が求められています。しかし、従来の通信規格では、通信距離、消費電力、コスト、あるいは山間部やビル内などの電波が届きにくい環境(=不感地帯)での通信に課題がありました。ZETAは、超狭帯域(UNB)による多チャンネル通信や、中継器(Mote)を用いたマルチホップ通信(=バケツリレー式の通信)により、これらの課題を解決し、低コストかつ安定したネットワーク構築を可能にします。

次世代プロトコル「R3」の登場や、1チップ化による「ZETag(=超薄型・低コストのアクティブタグ)」の量産化により、ZETAはさらに進化しています。

取り組み・わかったこと

本資料では、ZETAの特長を活かした具体的な取り組みが多数紹介されています。

例えば、上海の大型モール「L+Mall」では、約300個のセンサーで消防や漏水、電気設備を24時間監視し、リスクの早期発見に貢献しています。また、国内では東京建物が日本橋のビルにビル統合管理システム「DBM」を導入し、トイレの人感センサーや水圧・水位センサーをZETAで接続して点検業務を効率化しています。さらに、農業分野での高糖度トマト栽培の視える化や、山間部での有害鳥獣の罠センサー監視、自治体での河川水位観測など、防災・省力化・一次産業支援の現場で幅広く役立つことが実証されています。

国内外の豊富なユースケースや、スマートビルディング・スマート農業・スマート物流に活用できるセンサーのラインナップなど、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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