セミナー第8回 ZETA Alliance DAY

「畑アシスト」 新商品のご案内

2021.06.30 · 株式会社NTTドコモ
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、NTTドコモが提供する営農支援プラットフォーム「畑アシスト」の概要と、新たに追加された「スマート気象ステーション」および「水位・水温センサー」の機能や活用事例を紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 15種類の豊富なセンサーを組み合わせた「畑アシスト」の基本機能と活用事例
  • 局所的な気象データを観測し、収穫予測や風害防止に役立つ「スマート気象ステーション」の特徴
  • 水稲栽培の水位管理を自動化し、見回り稼働を削減する「水位・水温センサー」の仕組み
  • 15種類のセンサー対応
    気温、湿度、土壌温湿度、CO2、水質、水位など、土耕・水耕・水産分野のあらゆる環境センシングに対応。すべての機器が防水・防塵(IP67)仕様です。
  • スマート気象ステーション
    降雨量や風向風速、日射量などを局所的に観測。LTE通信を用いて、常に最新のファームウェア(=機器を制御するソフトウェア)に遠隔アップデートが可能です。
  • 水位・水温センサー
    水稲(=田んぼで育てるお米)の栽培に欠かせない水位管理をサポート。雑草抑制や保温のための適切な水位を維持し、見回りの負担を劇的に削減します。

背景・目的

農業現場における気候変動への対応や、作業効率化、技術承継などの課題に対し、NTTドコモは2019年より営農支援プラットフォーム「畑アシスト」を提供しています。本資料では、多様な作付けや環境変化に柔軟に対応するため、新たにラインナップに加わったセンサー群とその具体的な活用シーンを提案しています。

「営農の変化や幅広い作付け種にも柔軟に対応し、生産現場の課題に即した機能改善を継続していく」

取り組み・わかったこと

「畑アシスト」は、長崎のオリーブ畑や沖縄の海ブドウ養殖、静岡の高糖度トマトなど、全国の多様な一次産業現場で導入が進んでいます。新商品の「スマート気象ステーション」は、気象台から離れた圃場(=農作物を栽培する畑や田んぼのこと)の正確な気象データを取得し、AI技術と組み合わせた高品質野菜の栽培実験にも活用されています。また、「水位・水温センサー」は、水稲農家の大きな負担である見回り作業を削減し、省力化に貢献します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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