この資料は、日本国内での製造・品質保証にこだわったZETA通信デバイスブランド「JΛZE(ジェイズ)」の製品仕様や特徴について紹介したセミナー発表資料です。
ZETA通信ネットワークの導入・運用支援サービスを展開する株式会社ギブテックは、これまで海外製が主流だったZETA通信デバイスの国内製造(Made in Japan)化を推進。日本国内の厳しい利用環境や法規制に適合し、安心して導入できる高品質なデバイスブランド「JΛZE(ジェイズ)」を立ち上げました。本資料では、その第一弾となるアクセスポイントや中継器(Mote)の展開について解説しています。
紹介されているアクセスポイント(JZAP91A1)および中継器(JZMT91A1/JZMT92A1)は、いずれも電波法の工事設計認証や電気通信事業法の技術基準適合認定を取得済みです。ACアダプター給電によるメンテナンスフリー設計となっており、ビルや工場などの屋内環境で安定した通信インフラを構築するのに役立ちます。
また、デバイス固有のIDと認証キーによる「デバイス認証」、データを暗号化して送受信する「KeeLoq(キーロック=暗号化アルゴリズムの一種)暗号機能」、登録された同一アカウント内でのみ通信を許可する「ホワイトリスト機能」の3つのセキュリティFW(ファームウェア)を搭載。安全なIoTネットワーク運用を強力にサポートします。さらに、超音波距離センサーやドアセンサーなどの今後の製品ロードマップも掲載されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。