この資料は、株式会社ギブテックが発表した、信頼性の高い日本製ZETA通信デバイスブランド「JΛZE(ジェイズ)」の新製品ラインナップと詳細な仕様に関する紹介資料です。
IoT通信規格であるZETAの普及が進む中、デバイスの安定供給と高い品質への要求に応えるため、ギブテック社は製造元である株式会社カウベルエンジニアリングと提携し、100%国内製造(Made in Japan)のZETA通信デバイスブランド「JΛZE(ジェイズ)」を立ち上げました。
日本の電波法や電気通信事業法に完全準拠し、国内の厳しい利用環境やセキュリティ基準に適合した高品質なデバイスを提供することで、企業のIoT導入における信頼性と安全性を担保することを目的としています。
本資料では、新たにリリースされた3つの主要デバイスの仕様を詳しく解説しています。
1つ目は、ZETag(=位置情報などを発信する使い捨て型の超薄型タグ)が発信する3種類の周波数を同時に受信できる「ZETag用3chアクセスポイント(基地局)」。2つ目は、温度・湿度も同時に測定でき、ACアダプタ駆動で電池交換が不要な「CO2センサー」。3つ目は、iBeacon(=Bluetoothを利用した位置情報送信技術)の識別情報を受信してZETA通信で送信する「BLEゲートウェイ」です。
これらのデバイスを活用することで、オフィスの換気状況の見える化(省エネ・感染症対策)や、BLEタグを用いたオフィス・工場内での人や物の位置管理(見守り・混雑把握)など、実用的なIoTシステムを国産デバイスのみで高信頼に構築できるようになります。また、今後に向けた人感センサーや漏水センサーなどの豊富な開発ロードマップも示されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。