セミナー第2回 ZETA DEVELOPERS FORUM

ZETA App Kit の活用方法

2021.05.14 · 株式会社テクサー
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAセンサーのデータを直感的に可視化し、IoTサービスの早期立ち上げを可能にする「ZETA App Kit」の基本機能と、具体的な導入事例を解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 16進数で表示されるZETAの計測データを、直感的に分かりやすく可視化・管理する方法
  • アラート通知や図面へのデバイス配置など、現場の運用をスムーズにする基本機能
  • 水漏れ検知や、通信・電池残量の死活監視における具体的なシステム構築・活用事例
IoT Station / ZETA App Kit の見どころ
  • 直感的なダッシュボード:知りたい結果を拡大タイルで強調表示し、一目で状況を把握可能。
  • 簡単なデバイス登録:設置図面やマップにドラッグ&ドロップするだけでセンサーをプロット。
  • 迅速なアラート通知:簡単な条件設定で、異常検知時に自動でアラートメールを送信。

背景・目的

ZETA Cloud Platform(=ZETAの通信データを管理するクラウド基盤)に表示される計測値の多くは16進数(=0〜9とA〜Fで表す数値)であり、そのままではユーザーが直感的に理解してビジネスに活用することが困難でした。

この課題を解決するため、株式会社テクサーとG-DAS(ゼネック・データソリューションズ)が業務提携。ZETAの優れたセンサーネットワークと、豊富なIoTテンプレート・標準化資産を組み合わせることで、専門知識がなくてもニーズに即応できる可視化サービス「IoT Station / ZETA App Kit」の提供を開始しました。

取り組み・わかったこと

本資料では、テナント(=契約企業単位)やグループごとのユーザー管理、直感的なダッシュボード、簡単なアラート通知、図面へのドラッグ&ドロップによるデバイス登録といった基本機能を紹介しています。

さらに、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)での「水漏れ検知キット」の導入事例や、通信の死活監視(HeartBeat監視=定期的な生存確認信号の監視)や電池残量監視による「データ通信見守りサービス」など、ビル管理や設備監視の現場で即座に役立つ実践的なユースケースを解説しています。

IoTサービスの早期立ち上げや、現場の効率的な見守り・省力化をご検討中の方は、ぜひ資料本編(PDF)で詳細をご覧ください。

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