この資料は、IoT向けの次世代長距離無線通信技術「ZETA(ゼタ)」の特徴やビル内での活用メリット、そしてセキュリティや通信速度を大幅に進化させた新プロトコル・次世代規格について解説したセミナー発表資料です。
IoTの普及に伴い、長距離・低消費電力で通信できるLPWA(=低消費電力広域ネットワーク)の需要が高まっています。しかし、従来の規格では「電波が届きにくい場所がある」「通信コストが高い」「用途に応じた柔軟な制御が難しい」といった課題がありました。本資料では、これらの課題を解決する「ZETA」の基本性能と、ビル内IoTにおける圧倒的な優位性を紹介します。
ZETAは、中継器(Mote)による「メッシュネットワーク(=網の目状にデータをバケツリレー式に転送する方式)」を自動構築できるため、地下や鉄筋コンクリートのビル内でも100%の通信カバーが可能です。これにより、電気設備や給排水、エレベーターの監視、遠隔検針といったビル管理業務を劇的に効率化できます。
さらに、セキュリティを強化し無線でのプログラム更新(FOTA)を可能にした「R3」プロトコルや、通信速度を最大500kbps、通信距離を最大50kmまで引き上げる次世代規格「Advanced M-FSK」など、進化し続けるZETAのロードマップが示されています。ビル管理、スマート照明、アセット管理などのIoT導入を検討している方に最適な内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。