セミナーZETA開発者向けセミナー

ZETA開発環境のご紹介

2020.10.16 · ZETAアライアンス 代表理事 株式会社テクサー 代表取締役CEO 朱 強
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、IoT向けの次世代長距離通信技術「ZETA」のネットワーク構成やサーバー環境、そしてセンサー開発をスムーズに進めるための開発環境について紹介したセミナーの記録です。

    この資料でわかること
  • ZETAが持つ「超狭帯域」「メッシュネットワーク」「低消費電力双方向通信」という3つの特徴
  • クラウド版やローカル配置(Edge版)など、用途に合わせて選べるZETAサーバーの選択肢
  • 評価ボードやオフライン開発キットを活用した、効率的なセンサー開発の手法
2kHz超狭帯域で電波干渉に強い
100種類以上Groveモジュールに対応

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)の普及に伴い、遠距離で安定し、かつ低消費電力で双方向通信ができる無線技術(LPWA=低消費電力で広域をカバーする無線通信技術)への需要が高まっています。本資料では、その有力な選択肢である「ZETA」の基本構造を解説し、開発者が実際にセンサーやアプリケーションを開発する際のハードルを下げることを目的としています。

通信モジュールを導入すれば、ATコマンド(=モジュールを制御する命令)の送受信だけで簡単にセンサー設計が可能です。

取り組み・わかったこと

ZETAのネットワークは、各種センサー、中継器(Mote)、アクセスポイント(AP)、そして管理を行う「ZETA SERVER」で構成されます。サーバーはクラウドだけでなく、セキュリティやコストに優れたローカル配置(Edge版)も選択可能です。

実際のセンサー開発においては、100種類以上のGroveモジュールに対応した評価ボード「ZETA Drive」や、サーバー接続不要でPCとUSB接続して開発・検査ができる「オフライン開発キット」など、開発を強力に支援する環境が整っていることが示されています。

これにより、スマートビルディング、スマート農業、インフラ監視など、様々な場面でのIoT導入・デバイス開発を迅速にスタートできます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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