セミナー第7回 ZETA MEMBERS DAY

ベトナムDX戦略とLPWA活用の可能性

2022.08.26 · 凸版印刷株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、急速な経済成長と国家DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するベトナムにおいて、LPWA(=低電力・長距離無線通信)およびZETA技術がどのように貢献できるか、その可能性と市場動向をまとめたセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ベトナムの国家DX戦略における「農業・製造・物流」の3大優先分野と市場動向
  • エビ養殖やスマートファクトリー、クロスボーダー輸送におけるIoT活用の具体策
  • 日本とベトナムにおける920MHz帯の周波数互換性と、日本製デバイス流用の可能性
3大分野農業・製造・物流で期待
250箇所以上稼働する工業団地
AS923互換日本製のデバイスが流用可能

背景・目的

ベトナムは国家主導でDXを強力に推進しており、2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロ(COP26での誓約)を掲げるなど、環境・産業の両面で急速な近代化が進んでいます。特に、主要産業である農業のハイテク化や、急増する工業団地でのスマートファクトリー化、中国やタイを結ぶ陸路クロスボーダー輸送(=国境を越える輸送)の効率化において、長距離・低消費電力な通信インフラが求められています。

ベトナムのエビ養殖市場は日本の全養殖業に匹敵する規模であり、水質管理IoTなどの導入による生産性向上が急務となっています。

取り組み・わかったこと

ベトナム国内では、5Gなどの高速通信に比べてLPWAの認知度はまだ発展途上です。しかし、広大な農地や大規模な工場、長距離の物流ルートにおいては、コストと消費電力を抑えられるLPWA(特に中継機能を持つZETA)が極めて有効なソリューションとなります。

さらに、日本とベトナムでは使用できる周波数帯(AS923MHz帯)の一部が重複しているため、日本国内で実績のあるZETAデバイスをそのまま現地へ展開しやすいという大きな強みがあります。ベトナム市場における具体的なアプローチや、各分野でのソリューション展開の詳細は、資料本編(PDF)をご覧ください。

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