この資料は、電子部品、センサー、無線技術、ソフトウェア開発、FAシステムなど、多角的な技術力で社会課題に挑む「立山科学グループ」の事業概要と、特色あるソリューションを紹介する資料です。
1958年の設立以来、「常に半歩先の未来を実現する」を経営理念に掲げ、堅実な技術開発を続けてきた立山科学グループ。電子部品の製造からスタートし、現在ではハードウェアとソフトウェアを融合したデジタルソリューション、さらには産業用生産装置(FAシステム=工場自動化システム)や精密部品加工まで、異業種集団としての強みを活かしたワンストップソリューションを提供しています。
グループ各社がそれぞれの専門領域で最先端の技術を追求しています。立山科学(株)では、人感センサーを活用した地域密着型の高齢者見守りサービスを200以上の自治体に提供。また、(株)立山科学センサーテクノロジーの温度センサーは国内ガスコンロのSiセンサでトップシェアを誇り、(株)立山科学デバイステクノロジーの部品は宇宙探査機「はやぶさ」にも搭載されています。さらに、無線やRFIDを活用したIoTソリューションや、5軸加工による航空機部品製造など、その技術は暮らしの安全から宇宙開発まで幅広く役立っています。
各グループ会社の詳細な事業内容や製品ラインナップ、技術的な強みについては、資料本編(PDF)で詳しく紹介されています。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。